お気遣いなく・・・

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ナマ若

えー久々の更新です。
というのもあまりにネタがなくって。失礼しました。

で、ようやくネタが。しかもミーハーなネタが(^-^;)

昨日またもや前の会社の人たちとご飯にいってきました。
今回は前回いなかった業務の女性と、仕事がらみで知り合った元取引先の女性も。

その店とは「ちゃんこダイニング若
北新地店ということもあり、都会にうといワタシは営業さんとまちあわせて
タクシーでお店へ。
そこでワタシが見たものはぁ・・・・若だぁ!!!!!!

ナマの芸能人を見ることは皆無に等しい田舎モンのワタシにとっては
つい最近テレビでインタビューを受けていた「若」ですら「キャー」な対象。
思わず写メしましたがな。しかも2ショットで。
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っていうか、後ろにブチョーうつってるけど。知らんかったわ。
六人で個室をかりてのご宴会。
たしか前にもやったはずの専門職の女性の送別会パート2。
多分やめはるのが今年度末だから3月くらいにまたやるんちゃうかな・・。

お鍋は塩ベースと味噌ベースの2種を4人前と、一品モノのつくねとさつま揚げ。
あとはじゃんじゃん飲んではりました。
正直なトコ、お鍋自体はおおお!という感動はなくて、さつま揚げがふわっふわで、すっごくおいしかった。お豆腐や長いもがたくさんはいってるのかな。
つくねは大きいつくねに卵黄をまぶして食べるというスタイル。
おいしかったけど、前にもこういうの食べたことがあったので、まぁまぁって感じ。

お鍋のあとは、塩鍋ではラーメン、味噌鍋では雑炊にしていただきました。
このラーメンがけっこうおいしかったな。なーんも具もいれずスープと麺だけで
食べましたが、薬味のゴマやおネギをトッピングしてもおいしかったかも。
さっぱり、ちょっとコクを感じるスープでした。
お腹イッパイで、となりのブチョーにだいぶたべてもらったけど。

料金はまぁまぁ新地価格で、多分、個人で行くことはないんじゃないか、と思います。
昨日はまたまたブチョーと営業さんにかなりかぶっていただき、
一応退職される女性が主役だったので、残りをあとの女性3名で割ってお支払い。
下世話な話ですが、6名で45000円弱。結構でしょ?そでもない?

何を食べても、どこへ行っても、結局は一緒にいく人によるわけですが、
ほんとこの人たち楽しいわ。会社の人の悪口みたいなのも出てはきますが、
それぞれいろんな分野の知識や情報をもちこんで、あーでもない、こーでもないと、
話は尽きませんでした。
また三回目の送別会、楽しみにしてますえー(^0^)/

さて、またネタ探しに奔走しなければ・・・更新・・がんばります・・。
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by ru10720 | 2005-08-30 15:36 | 特別な出来事

お裁縫

d0068000_16382274.jpgまたまたジモトモ連中で集まって遊びました。

・・・・・いえ、本来の目的は「レッスン」だったはず・・・お裁縫のね。
先生はT子女史。
彼女の腕前はかなり、すばらしい。なんたってワタシの結婚式の二次会のドレスも
彼女のお手製。他にも子供服やらお母さんのスーツやら作ったはります。

こちら、ヴェールも彼女の作。感激の力作でした。
大事にするよー。


・・・・で、本来の目的を阻んだ原因・・・・・モチロン、これですがな。
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毎回のことながら、よー食いよりますなー・・。
全部はさすがに食べきってませんが、この丸いお皿のパン、2皿分ありましたから。
スープはジモトモhが作ってくれていました。
かんなり具沢山のトマトスープ。でも、とってもおいしかったよん。

そして、ワタシはT子のよき教え子として、せめて多少なりとも裁縫の真似事をして
帰らねば、と思っていたので布地の裁断まではすませました。
これはジモトモhのエプロンのような巻きスカートを参考にT子のご指導の下
六枚はぎのスカートを作ろうと布を裁断したものです。
こーやってみると、結構デーハーな感じですが、きっとカーキやブラウンのスパッツなど
あわせたらいい感じになるのでは、と期待大。
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出来上がりは・・・・・い、いつかなぁ。がんばりまーす。
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by ru10720 | 2005-08-22 16:50 | ちょっといいかも

夜のハイウェイ~とばすぜぇ~ハイウェイ~♪(作詞作曲ワタシ)

おとついの奈良へのおでかけに続き、昨日もおでかけ。
といってもお昼過ぎからのちょっとした買い物。

伊丹空港のそばにある、ダイヤモンドシティ・テラスというところ。
なぜ、そこへいったか?
ふふふーん。とくに理由はないのよ。
ただせっかくのダンナサンのオヤスミ最終日、ふたりでゴロゴロするだけでおわりたくなかったのです。で、買い物するにもいつもと違うところへ、と思っていってきました。

買い物自体はとくに高価なものでも、おいしそうなものでもなく
フツーに目的達成をして、ついでにとんかつ食べて帰ってきました。

その帰り道、せっかく空港近くまで行って飛行機を撮れなかったので
しゃーない、車の中から高速の様子でもとってみるか・・・とパチリ。
これがあーた、結構あーてぃすちっくな感じ。あれ?自画自賛??


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ど?どどど?あーてぃすちっくとまでは言わなくてもちょっと雰囲気いくない??
あれ?やっぱり自画自賛?自己マン?あれ?ちょっとワタシ、イタイ人??(^-^;)

いいねん。帰り道盛り上がって(やはりワタシだけでしたが・・)楽しく帰ってこれたから。
これからも撮ってみよ。ダンナサンの横乗せてもらってね。
よろしくーダンナサーン。

追伸:ちなみに最後に移ってるのは大阪新世界のあの通天閣です。
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by ru10720 | 2005-08-17 08:27 | 日ごろのつぶやき

ナラったらん♪

ひさしぶりのお出かけ。一路奈良へ。
ジモトモ3人とワタシで4人。内ジモトモhはおじいちゃんに子どもを預けての参戦。
久々のフリーに大喜び&飲む気マンマン(^-^)

お昼ごはんは一度いってみたかった「くるみの木」へ。
ウワサどおりの素朴さとナチュラルな空気の流れるたたずまい、そして店内。
働く人たちまでみんな良いヒトに見えてくる。(あ、いや、多分本当にいい人でしょう・笑)
ごはんも野菜たっぷりの体にやさしそうなメニュー。
甘酸っぱい味付けのご飯、にゅうめん、糸かんてんのサラダ、えびとこんにゃくとおネギの春巻き、サツマイモの甘煮などなど。もーおなかいっぱい。満足じゃ。

それから大人な(?)ワタシたちはタクシーで近鉄奈良駅方面まで行き、商店街をぷらぷら。
着物にはまっているジモトモhの希望もあり、アンティークの着物を扱う「オリヅル社」へ。
途中変わった装飾の家があったのでパチリ。なんだろ?ねずみ返し?d0068000_7562213.jpgd0068000_7512677.jpg









今回の目的は燈花会(トウカエ)という奈良市内に点在する神社仏閣やその道中を
小さな白い筒状の灯篭で照らすというイベント。d0068000_741637.jpg

d0068000_737356.jpgワタシのカメラの腕前ではそのすばらしさをお伝えできなくて申し訳ないのですが、
とにかく幻想的でした。(ちなみに左のヒトはジモトモの内の一人。白い丸いものは雨粒です。一応怖がらせてはいけないかと・・^-^;)



夜の参道を行灯や灯篭にともされたろうそくの明かりだけで歩くというのは、
普段ありえないことだし、なんだか夢の中にいるようでした。

あまりにこのイベントを気に入ったワタシたちは、
来年は奈良という十分日帰りできる地でありながら、宿をとって楽しむぞーと意気込んで帰ってまいりました。

その意気込みが過ぎたのか、帰りの電車で座って一息ついたところ、
なぜかワタシの左足首が流血しているのを発見。
何をどーしていつケガしたのかさっぱり覚えのないワタシ(^-^;)
おまけに急に振り出した雨にあわててさした折りたたみ傘の袋を落としてきたことにも
帰宅してから気づきました。おそらく、春日大社に奉納されているでしょう。
鹿さんに食べられて、鹿さんがフン詰まりをおこさないよう祈っています。

たのしい一日を過ごせたことに感謝。ガッショー。
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by ru10720 | 2005-08-17 08:10 | ちょっといいかも

お盆やすみ

皆様、そろそろお盆休みに突入されてますでしょうか?
ない方もいらっしゃいますよね、お仕事お疲れ様です。がんばれー。

さて、我家もダンナサンは職人なので、通常お盆休みはありません。
ただ、今回は現場の都合と次の仕事の兼ね合いで、休みがとれました。
今日13日から16日まで。わおー!ゆっくり寝れるーーー!!!
そして、そんな彼の休みを「ワタシが」有効利用できるよう(!)に
ちょっと早めにおかーちゃんに帰ってきてもらいました。

・・・帰ってくる?
そう、前にチロッと話題に上った「身内に施設に入っている人がいる」といのは
ワタシのおかーちゃんのことです。
そろそろ70歳の半ばをこえ、「おばーちゃん」のお年頃なおかーちゃん、
今は認知症(痴呆)がすすんできて何度も同じことをくりかえし聞いたりしてきます。
まだ、内臓の病気などの心配はないので、安心して施設にお任せしていますが
時々外泊で帰ってきてもらいます。

今回も2泊3日。短いと思われるかもしれませんが、これが結構つらいんだ。
施設と違ってバリアフリーには程遠いふるい家屋なので、
おかーちゃんが席を立つたび後ろから着いて歩いています。
それは朝から夜中までずっと。
夜も寝たと思ってワタシが布団でウトウトし始めると、急にもぞもぞ起き出して、
ひどいときはおかーちゃんもワタシもほとんど眠れず朝になる事もありました。

入れ歯の管理ができないからといって作らなくなって、
今は全く歯がなく歯茎で食べるので、ごはんは何から何まで刻み食。
まるで大人のための離乳食をつくっているようです。

お風呂も一緒に入って洗ったりしていますが、
ちょっとタイミングを逃すと、すぐのぼせたりするので
いつも本人の「まだしんどないし、お湯につかってるわ」という言葉をうのみにして
エライ目にあうので、いいタイミングを探して「さーあがるよ」と促します。
そういうときに限ってしんどくないから「まだつかりたかったのに」と文句タラタラ(- -;)

帰ってきている間はワタシに甘えきってるので
できるだけ希望にそえるように、努力はしていますが、
なかなかこちらの疲れがたまってくると、ついつい語尾がつよくなります。
言ってからいつも自己嫌悪。
なのでワタシにとっては今は2泊3日がちょうどいいライン。
ごめんよかーちゃん。もっと頻繁に帰ってもらえるようがんばるよー。

かくしておかーちゃんのお盆休みは今日まで。
ダンナサンとワタシの一緒のお盆休みは今日から。どっか行きたいけど、オジョーがいるし、
家でまったりしておわっちゃうかな。

・・・といいつつ、15日はワタシは地元の友達と一日(夜も)おでかけ。
ホホホ。たまにゃーひとりでゆっくりもしたかろ?ん?ダンナサンよ。
ま、オジョーと二人で待っててね。オミヤゲ、買ってくるねー(^0^;)
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by ru10720 | 2005-08-13 19:00 | 日ごろのつぶやき

展覧会にむけて。

えー、ワタクシ、コウ見えて・・(見えてない?)書道をたしなんでおりまして、
毎年その教室の支部やらなんやらの展覧会に一点だけですが出展しています。
というと、大層ですが・・ま、発表会みたいなもんです。
ちなみに、今回の作品はこちら。
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まだ作品の確定も、表装もしてもらってないので、練習のぺらっぺらの紙のままですが・・・。
これをたとえば模様のある紙に清書したり、墨の色に濃淡をつけたりなどして、これから本格的に作品っぽく試行錯誤重ねていくわけです。

ワタシの行っている教室はすべての支部を合わせると、
関西では大きいほうの『会』なので、展覧会の作品数はかなりの数になります。
なので、いつも「よければ見にきてねー」とおねーちんずや友達にいうものの、
よほど興味のある人でなければ文字ばっかりの展覧会の中のたった一点の為に
ご足労願うのは恐縮してしまうので、あまりお誘い申し上げないようにしている。

しかし、いつか自分の作品ばかりで展覧会ができればいいなぁ、という
漠然とした夢はあったりする。
そのためにはもっと練習して、作品を作って、表装もしておかないといけない。
うーん、だいぶ先になるかな。

ワタシと書道の出会いは、かなり幼少の頃。
同居していたおばさんが自宅で教室をしていたこともあって、
いつのまにやら「あら、こんなところに硯が!筆が!半紙が!」ってな感じで(笑)
でもワタシが習ってきたのはよくある「大筆」の漢字モノ。
「小筆」で書く仮名はまったく素人。
なので最近になってようやく習い始めました。
こんなかんじ。d0068000_9321481.jpg朱色の筆で直してもらってます(^-^;)いやーん。
小学校のお習字の時間とかおもいだしません?

文字を書くこと、筆を持つことってどんどん減ってきていると思うのですが、
これも日本の(中国もか)大切な文化の一つだし、
これからもがんばっちゃおーと思っています。



折りしも最近ワタシの周りの方々は「和」ブーム。
日本文化継承部、発足中???部員よきたれ! 
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by ru10720 | 2005-08-11 09:40 | 日ごろのつぶやき

昔の彼・・・・

彼と出会ったのはもう20年以上も前。
あたしも歳をとるはずだわ。

初めて会ったとき、彼はまだまだ子ども・・・いえ、ベイビーだったわ・・・・
それがあんなに頼りがいのある『男』になるなんて・・・。
私の青春・・・私の忘れられない彼・・・・

いつも私の帰りをひたすら待って、遅くなっても文句を言わず、私の顔を見ると
その小さなしっぽを振って喜んでくれたっけ・・・






・・・・・・・しっぽ?




・・・・・・・彼でーす。
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彼の名はワンサ君。私が始めて飼ったお犬様。
まだ手のひらに乗るほど小さい頃に我家にもらわれてきた雑種の男の子。
お向かいに住むお母さん犬が大好きでよく遊びに行っていた私は、いつもいつも犬が飼いたくて飼いたくて、許してくれないウチのお母さんをのろってしまいそうな勢いだった。
コワイコワイ。

ところがある日、知り合いのおじさんが言ってくれた一言がきっかけで急にお許しが出た。
「るーちゃん、こないに飼いたがってるし、犬一匹くらいそないに手間かからんよ」って。
・・・今から考えれば無責任極まりない助言ですが、その当時の私にとってはまさに、
渡りに船っちゅー感じで、「おっちゃん、よーゆーてくれた!」と肩のひとつでももんであげたいくらいだった。
かくして我家にやってきたワンサ君。名づけ親はワンサをくれたオウチのお兄ちゃん。
たぶん当時サ○ワ銀行(現U○J銀行)のマスコットだった白い犬から、犬というつながりだけで連想されたのだと思うが、選択の余地なく「ワンサ」に決まった。

彼との毎日は夢のようで、子犬の頃はうれしくって散歩もよく行った。
行く先々で発揮されるワンサ君のどんくささ。

お母さん犬が飛び越えた幅80センチくらいのたんぼの水路を、他の子犬は最初から飛べないと分かって飛んでないのに、ワンサ君だけが後をついて飛んでしまい、
まるでコントのようにお腹から着水。深くもないのにあせっておぼれる始末。

また、コンクリート製の側溝のふたにあけられた、ほんの5.6センチの四角い穴。
規則正しくあけられたその穴に、まさに、規則正しく一本ずつ足をはめてしまい、
一足進むごとに「ひゃん!」と泣き声をあげてはまりながら前進するワンサ。

はたまた、軽快な足取りでお散歩中、「プ」とおならをしたワンサ君は、
何が起こったのか理解できずにめちゃめちゃビビってオシリの方向に振り返る。
すると、また「プ」と自分のオシリのほうで音と何かが触ったような感触(タブンね)がする。
「ハヒ?」ってな顔して、またくるりと方向転換。
「プ」くるり。「プ」くるり。と4.5回やってはたとワタシを見上げる。
「ち、ちがうよ。あたしなんもしてないって!」思わずまじめに言い訳するワタシ。

遠い日の懐かしい思い出。

d0068000_15143964.jpgそんな彼は16年の寿命を全うして天国へいきました。
あれからもうずいぶん経つけど、いまだに彼の小屋が捨てられない。
粗大ごみの日が来るたびに、『今日こそ』とは思うんだけど。
オジョーがやってきてからも彼を忘れたことはない。

若かりし日のワタシの悲しみも喜びも全てをそばで見て、一緒に育ってきた彼。

思い出というのはいつまでもココロにのこり、ちいさな「うずき」みたいなものを感じさせる。
いつか彼の小屋を捨てる日が来ても、彼の思い出がなくなるわけではない。
ただ、若かりし日のワタシの姿や想いいがまだその小屋の中にワンサと一緒に残っているようで捨てられないのかも。
あーん、あたしって詩人。

今ワタシがオジョーを溺愛しているのは、ワンサにしてあげられなかったことを
してあげたいと思っているから。(多分に過保護にはなってますが・・^-^;)
彼に返しきれなかった『恩』をオジョーを通して返したいと思う。

失恋した時の涙。つらくてへこんでばかりいたときの涙。
ワンサ君の隣に座ってなめてもらったその涙はもうすっかり乾いたから、
今思い出すのはドンくさくて笑った思い出、いつも笑ってるようなワンサ君の顔、
今これを書いているだけでもニへーッと笑みがこぼれてくる。
犬ってすばらしい。ワンサ君ってすばらしい。オジョー、あんたもすばらしい。

お犬様ばんざいだ!
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by ru10720 | 2005-08-08 15:20 | すっきゃねん

愉快な仲間たち

本日は中学校時代の友達家族で我家にて夏季ご宴会。
夫婦3組プラス「ベビー」一名、「お一人様」一名の計7.5人。(注:ベビーは0.5人で計算)
年に3.4回くらい、きちんと決まった日にちではなく、
なんとはなしに集まってお食事会をしている。

毎回、ナースA夫人の「シフト決まったんやけどこの日かこの日でやらなーい?」という一言から恐るべき速さで日にちが決まり、だいたいナースA宅か我家で宴会が開かれる。
たしか、うちのオジョーが我家にやってきて、
一番初めに会った、ワタシたち夫婦と獣医さん以外の人間はこのメンバーだったと思う。
まーそんなことはオジョーにとっては脳裡のどこにものこってないが・・。

メニューもその時々の気分で手巻き寿司だったり、餃子だったり。
今回は中華プラス沖縄って感じのメニューでした。



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酢豚(イメージ写真)






d0068000_16573349.jpgゴーヤとツナのサラダ(イメージ写真)






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ゴーヤチャンプルー(イメージ写真)







d0068000_16582984.jpgマーボ豆腐(イメージ写真)












ものすっごくおいしかったーーー!!











・・・・・え、なんでイメージ写真かって?

・・・・・と、とり忘れましたのよ・・・お写真・・・・。
気がついたときには空になったお皿の残骸たちがいっぱい・・・・。

やけくそになって、空の皿の写真とか、洗う前の中華なべとか写真にとろうかと思うくらい
くやしかった・・・。
だって、すっごいおいしくって、絵ヅラもよくて、絶対ここに載せるための写真をとらなきゃーって・・・とらなきゃーって思ってたのに・・・・・食べちゃった・・・・クスン。
酢豚なんて中華なべに満タン作って、たべきれないんじゃないか?と思ったくらい一杯イッパイ作って、でもでも、すっごい美味しくって・・・・あうぅぅぅ・・・。



ええねん、いろんなトコから写真拾ってきたし。ええんかなこれ。
ネチケット上だめなんかな。こっそり使わせていただきましたよーありがとー。(事後報告)

今度からとりあえず作ってる段階でも、作業の途中でも、机の上がひっくり返ってても写真とろう。絶対。くそー・・・久しぶりのええネタやったのになぁ。はぁ。
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by ru10720 | 2005-08-06 23:48 | 特別な出来事

これも財産?

ワタシは生まれてこの方引っ越したことがない。
苗字こそかわれど、結婚してもワタシの実家にすんでいる。
歳のはなれたねーちゃんず(二人います)がそれぞれ結婚して家をでて、
もろもろの事情から「ずっと住んでいーよ」といってくれたので。
かくして、めでたく転勤のない『大工』さんのダンナサンをゲットし、今に至っている。
近所づきあいの苦手なワタシとしてはわずらわしい事も多々あるのですが、
一軒家をタナボタ式に頂いたので文句はいうまい・・・・(- -;)

そして、多少リフォームはしたものの築軽く30年以上という我家で
ちったぁ新婚気分を味わいたいということで買った家具の一つがこれ。
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色合いとたたずまいがなんとなく気に入って、ご購入。
食卓もこのシリーズですが、今となってはもう少しシャープな方がよかったかもとも思う。
んが、この食器棚だけはかなり気に入っている。
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引き出し式で容量たっぷり。モノグサさんにぴったりのポイポイ収納!



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一番上の引き出しは浅くて、箸やカトラリー類を収納するのにぴったり。で、ふたがついているので、お皿を出したりするときの一時置き場としてもグー!




この食器棚の中で普段良く使われる食器の陰で、今までひっそりと過ごしてきた食器がこれ。


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じつはこの子達、ワタシの母の嫁入り道具。
正直モダンでもなく、おしゃれな感じでもなく、「ぱっ」とせん、食器たち。
これまであまり食卓には登場しなかった。
かけたり、われたりした為、数は不ぞろいになってるけど、一応このセットで5セットある。

母が結婚したのはタブン38年前。
『貧乏』でもないけど、『裕福』というほどの家ではなかったはずの母の実家。
嫁ぐ娘に恥ずかしい思いをさせてはいけないとそろえられた食器たち。
着物も食器も揃えず嫁入りして実家に住む私としては、ちょっとうらやましいような気もする。が、これも一種のぜいたくですな。

昔々の親たちは今よりもっと『嫁ぐ』ということに重きを置いてたんだろうなと思う。
そんな気持ちをこめて母と一緒にやってきたこの食器たちを、なんだかちょっといとおしく思えるようになってきたので、ちょくちょく食卓にだしてあげようと思う。
高いものでなくても、著名な陶芸家の作でなくても、ワタシが使い、残し、いつか自分の子どもにもつかってもらえたら、それはそれで立派な家宝になるだろうし。
『お母さんのお母さんと一緒にお嫁にきたんだよー』って話してあげられる日が早くきたらいいなぁ。

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by ru10720 | 2005-08-01 10:31 | 日ごろのつぶやき