新しい年になり、なんぞ心境の変化があったのであろうか・・・。
我が家のオジョー、前々から何かが怖いらしく、
あまり乗り気ではなかった廊下の階段下のトイレ。
お外へはでたがらないし、寒い中、一緒に廊下に出て
「ワンツー。ワンツー。」と号令をかけながらおトイレさせていた。
んが、ついに廊下に出られなくなり、眼前の廊下のトイレシートを見ながら居間でシーっと。
・・・・・やっちゃったー・・・・。
しかも、それにびっくりした私が「あ」と言ったら、
それにさらにびっくりしてソファーの周りをシーっともらしながら逃げた・・・。
トイレットペーパー二巻き分のシーでした。
さすがにこれを二回された日にゃー、「お姉ちゃんでしょ!」と訳の分からん叱責をしてしまった。
で、でないだろうなーと思いつつ、玄関を開けて「トイレ行くよー」と声をかけた。
オロ?玄関のかまちからびょーんと飛び降り、すたこらさっさーと植え込みへ行き、
シーーーーーーーーっと大量になさった。
そして、さらに庭の奥へと突き進み、庭石を飛び越え、植え込みにあがりこんで、
ウンッとひとふんばり。
やればできんぢゃん!!大人になったねー・・・・なのか・・?もらしたけど・・?
とにもかくにも晴れでも雨でも今のところお外のトイレがお気に入り。
ちょっとなとお外で遊んでほしかった私たち夫婦にとっても嬉しい限り。
でも彼女にとってはトイレがすめば、とっとと玄関先に座り、
「はよ開けてー」としっぽふりふり。
玄関のたたきに入って私に体を拭いてもらうのが大好きな彼女。
タオルをしぼりだすといつもにないほど大喜び。後ろ足だけで立って「いやっほー!」
・・・・けっこう重いのよね。17kのあなたをおひざに乗せるのって。
もうじきお腹がせりだしてこんなことは出来なくなる。
となるとダンナサンのお仕事に。「練習しとく?」と聞くと、
「せなあかんようになったらする」という消極的なお返事。
イヌを育てるのも、子を育てるのも基本は同じ。しっかり世話してくれよ。
「育てる」って手のかかるもの。
手のかかるオジョーが我が家にやってきたのはお子様な私たち夫婦への試練だね。
それでも愛してるぜ、オジョー。