お気遣いなく・・・

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オトコになりました  続編

まーそんなこんなで、無事退院。
まだ前の部分を気にしてベビーカーやチャイルドシートに座らせる必要はあるけどもほぼ普通の生活に戻ってます。

入院中、仲良くなったママ友と狭い病棟内をベビーカーに子供を乗せてぐるぐる回りながら話しているうちに、
hの担当のお医者さんM氏についてのうわさを聞いた。
結構オトコマエで、ワタシなんて、初めて診てもらったときに、
「お、あたり!」と思ったくらい。
話し方はこれまたワタシ好みの、強すぎない、どちらかといえばささやき系の話し方。
しかし、1つ「ん~・・」と思っていたのが・・・

過剰なまでの「大丈夫!僕、まちがいないから!」的な口調。
医者がいってはならない、「絶対大丈夫」をさらっと言ってしまうあたり、
あんたすげーよ、とのけぞりそうになった。

確かに、お世話になった病院は、大阪府の経営する(というのか?管理するというのか?)
難病などの母子限定の病院で、紹介状なしには診てもらえないところだし、
各科にはそれぞれの分野で日本一だとか関西一だとかいう名医がおられるのだから、M氏もそれなりにすばらしい名医であるはず。

でも一事が万事「大丈夫、心配ないから」と言い切って、
質問もなにもうけつけず、
白衣のすそを翻してターンしそうな勢いで病室を去っていかれると
「シェーン、カンバーッック」(古い古い・・)とでもいいたくなる。

そんな彼、やっぱり皆さん思うところは同じらしく
「冷たい、質問したらおこられそう、同じこと聞き返すとこわい・・・」などなど、出るわ出るわ。
なぜか、
「車なんかベンツのごーっついワンボックスみたいなん乗ってるで。あれ、一千万以上するで。」とか、
「子供は二人いてるらしいけど、案外家ではマイホームパパやったりしてなー」とか全然カンケーない話まで・・・女っておそろしい・・・

しかし彼、
一度ワタシが授乳中にあやまってシャーッとカーテン引いて入ってきて、
「わ!!」と驚いてカーテンをしめて、
「い、いいですかぁ」といってから再登場する、という一件があって以来、なんだか優しくなった気がした。
「ムフン、ワタシの巨乳に(注:あくまで本人談)やられたわね」と勝手に思っているワタシ。
医者だろうが、一千万の車乗ってようが、やっぱオトコはお馬鹿よねーんと
これまた勝手に解釈してしまっているワタシって・・・・

M先生、お世話になっておきながらシツレイな私を許してね。
今度の外来、少し薄着でサービスするわ。・・・あ、いらん・・そーか。ふん。
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by ru10720 | 2007-07-12 14:57 | イトオシキモノ